眼瞼下垂【健康保険適用】,まぶたが重い

最近はメディアでも「眼瞼下垂」を度々取り上げるようになってきました。 しかし、まだしっかりと御理解されている方は少ないのではないでしょうか?

眼瞼下垂とは

一言でいうと目が開きにくく、まぶたが重いという状態です。
それに伴いおでこに気になるシワをみとめるようになります。
近年「眼瞼下垂」の診断を希望して形成外科外来を受診する患者様も増えてきましたが、以前は自分が「眼瞼下垂」と自覚して来院する患者様は多くありませんでした。 おでこのシワが気になり美容整形などを受診され、診察をしてみると「眼瞼下垂」と診断されることが殆どでした。

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眠そうな眼とおでこのシワを改善

眼瞼下垂

眼瞼下垂の達人

眼瞼下垂の手術は健康保険適用の手術です。

 まぶたの中には眼球を守る瞼板という固い組織があり、この瞼板にまぶたを唯一挙上することのできる筋肉(上眼瞼挙筋)がついています。この挙筋の収縮でまぶたの上げ下げが行われます。何らかの理由でこの筋肉の動きが瞼板に伝わらなくなるとまぶたの開きが悪くなります。これが「眼瞼下垂」です。
「眼瞼下垂」は眼が細く眠たそうに見える、おでこのシワが気になる、などの見た目だけの問題ではありません。おでこの緊張が続くことにより肩凝り首凝りがおこります。眼の開きが悪くなることでミュラー筋という自律神経に繋がる筋肉が自律神経を刺激し、脳の働きにも影響を及ぼし頭痛自律神経失調症などが発生します。

おでこのシワ-詳しくは!

眼瞼下垂の原因

  • 生まれつきまぶたの動きが悪いことによる。
  • 加齢による皮膚やまぶたの筋肉の弛みによる。
  • ハードコンタクトレンズの長期使用による
  • アトピーや花粉症などのアレルギー疾患があり、目をよく擦ってしまうことによる。
  • 顔面の切創などの大きな外傷による。
  • 目の周りの脂肪が多すぎることによる。
 以下は患者様によく見受けられる症状になりますが、思い当たることはありませんか?

  • 職場の同僚に「眠そうだね」と最近言われるようになってきていませんか?
  • おでこに深いシワが増えてきていませんか?
  • アイラインが上手く引けなくなってきていませんか?
  • ハードコンタクトレンズを10年近く使い続けていませんか?
  • 頭痛や肩凝りに悩まされることはありませんか?
上記項目に2以上チェックがついた方は、眼瞼下垂である可能性があります。

当院の眼瞼下垂治療の特徴

  • ある程度の希望の二重形成は追加料金無しで行います。

  • 髪の毛よりも細い糸で形成外科的に丁寧に縫合。傷痕が目立ちません。

  • 『眼瞼下垂』と診断の上、手術を受けられた方は御加入の生命保険会社の医療保険より給付を受けられることがあります。

眼瞼下垂施術概要および効果・効能

施術概要

開きにくく視野障害を来すまぶたを修復します。
希望のラインをデザインし、目頭から目尻まで皮切を入れます。この切開より眼輪筋や脂肪などの不要な組織を取除きます。まぶたを挙上する筋肉を短縮や縫縮などの強化をして目の開きを良くします。また挙筋自体に問題がある場合はおでこの筋肉を動力源として眼を開ける事ができるように修復する事もあります。皮膚は形成外科的に縫合処理をすることで、傷は殆ど目立たなくなります。

効果・効能

目が大きく開きパッチリすっきりと見えるようになります。
また、目が大きく開くことで若く健康的にも見えるようになります。頭痛、肩凝り、自律神経失調症などの改善がみとめられます。

眼瞼下垂施術に関して

施術時間 40〜90分(術式による)
施術後通院 1週間後に抜糸、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後の検診
麻酔法 局所麻酔(まぶただけに麻酔)
ダウンタイム 大きな腫れ1〜2週間(個人差あり)
メイク キズ周りを除けば翌日より可
洗顔 キズを濡らさなければ当日より可
入浴 体が温まりすぎない程度であれば当日より可

その他の注意点

※眼瞼下垂手術後内出血が強く起こった場合、色素消失に2〜3週間必要となることがあります。

※眼瞼下垂手術後は腫れが強く起こるため、一時的に二重の幅が想像以上に大きくなります。
 腫れの軽減とともに自然な二重になります。

※眼瞼下垂手術により左右の開眼が完全に対称とはなりませんが、人の目で見る限り左右差がない程度
 に時間とともに落ち着きます。

眼瞼下垂手術施術料金(保険適用)

眼瞼下垂手術 (両眼施術の場合) 3割負担 1割負担
前転法(筋肉の強化) 約43,000円 約15,000円
筋膜移植法 約111,000円 約37,000円
その他 約36,500円 約13,000円
睫毛内反症手術(逆さまつ毛) 約10,000円 約3,500円

※手術給付金について
生命保険会社の医療保険に御加入されている方で、『眼瞼下垂症』の診断の上手術を受けられた場合は手術給付金が受けられることがあります。各自御加入の生命保険会社に御確認下さい。

吉川院長からのアドバイス

眼瞼下垂の原因は様々です。原因を見極め、最適な治療を施すことで改善をすることが出来ます。自分が眼瞼下垂かも知れないと不安な方は保険証持参の上、御来院下さい。

他院で手術をしてはみたものの自分が思う様な結果を得ることができなかった方も修正が可能かも知れません。お気軽にご相談にいらして下さい。

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