四谷見附クリニック

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第6章老人性眼瞼下垂の治療法_メイン画像

皮膚にたるみがあるタイプ(老人性眼瞼下垂)の治療法

第3章で説明した通り、老人性眼瞼下垂は眼瞼挙筋の動きは悪くないにも関わらず、まぶたの皮膚のたるみが強く、瞳にかかってしまった状態です。

老人性眼瞼下垂(軽度)画像

まぶたのたるみとり手術(切開重瞼)

睫毛(まつ毛)に乗る程たるんでしまった眼瞼の皮膚を取り除きます。手術により、たるんだ皮膚がなくなると眼瞼挙筋の働きだけで楽に眼瞼が上がるようになり、視野を妨げていた障害物がなくなるため視野が広がります。

切開重瞼1画像

切開重瞼2画像

前頭筋が代償性に動くこともなく、若い頃と同じように目が楽に開き、おでこのシワもなくなります。おでこを鉢巻きで締め付けられるように感じるなどの症状から解放されます。図で表現するとこんな感じでしょうか。

切開眼時画像

実際には、眼瞼のたるみが生ずる年齢になると前章で述べた「腱膜性眼瞼下垂」を併発していることが多く、「腱膜固定術」あるいは「松尾法」を同時に施術することもしばしばあります。 第5章で述べたように、手術後患者様は 頭痛、肩凝り、自律神経失調症などの様々な症状から解放され、バランスの整った生活ができるようになっているように思います。見た目も若返る手術ではありますが、生活の内容自体も若返る究極のアンチエイジング手術の様に思います。

第7章は 偽眼瞼下垂の治療法の説明になります。

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