アザ治療

アザを消したい・・・

アザ”とは医学的には生まれた時から存在する先天性の“アザ”と、成長に従い現れてくる後天性の“アザ”に大分される皮膚の色素細胞やその他に皮膚を構成する細胞や血管からなる異常です。アザは分かりやすく色調で分類すると“黒アザ”、“茶アザ”、“青アザ”に分けられる「母斑」と“赤アザ”に分けらる「血管腫」などがあります。一昔前は形成外科的に切除などの治療が主流でしたが、最近ではレーザー機器の進歩により手術せず医療用レーザーによる保存的治療が可能なことが多くなりました。レーザー治療は簡単なように思われがちですが、形成外科治療と同じように経験と専門的な知識が治療結果を大きく左右します。

色素性母斑

一般的に小さなものをホクロと呼び、1cmよりも大きくなると色素生母斑と呼ぶ様になります。

扁平母斑

薄い茶色の“アザ”で盛り上がりなどはなく平坦です。シミと勘違いされることもあります。

異所性蒙古斑

20代半ば頃から両頬に対称性に生じる境界不明瞭な薄茶色のぼんやりくすんだ感じのシミです。

太田母斑

思春期以降の黄色人種の女性に好発し目の周りや眼球に淡青褐色の色素斑を生じます。

遅発性両側性太田母斑様色素斑

思春期以降の女性に好発する両頬やおでこに灰色にでる点状のシミでADMとも言います。

単純性血管腫

一般的には赤アザと呼ばれています。生まれつき顔や体にある赤い色のアザです。

当院の特徴

  • 形成外科専門医、レーザー専門医が診断から治療まで一貫して行います。
  • アザの種類を正確に診断し、最適な治療法を提案します。
  • ダウンタイムを考慮し、ライフスタイルに合わせた施術をご提案させて頂きます。
  • レーザー施術後の再発予防として、内服薬や塗布薬などアフターケアをいたします。
  • レーザー医学会認定施設なので安心して治療をお受け頂けます。

院長よりアドバイス

“シミ”と間違われる“アザ”を医学的に正確に診断して最適な治療をすることをお勧めします。治療は難しくはありません。肝心なのは正確な診断です。気になる症状がある方、アザの治療をしたことがあるけれども変化がなかった、あるいは逆に目立つようになったなどの経験をお持ちの方いらっしゃいませんか?一度診断を受けることをお勧めします。

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