眼瞼下垂症治療【保険適用】

まぶたが下がってきた・重く感じる・たるんできたと感じるのは眼瞼下垂症の可能性があります。
医師の診察をお勧めします。

四谷見附クリニックは保険診療指定医療機関です。
医師の診断により健康保険が適用されます。

治療に関して

眼瞼下垂症の手術は健康保険適用の手術です。

形成外科・美容外科の分野において「眼瞼下垂」などの疾患治療は多く、病的と認められる症状がある場合は「健康保険適用による診療」を行なっております。

眼瞼下垂症全体画像
眼瞼下垂症の見た目の特徴

眼瞼下垂症の見た目の特徴

  1. おでこのシワが気になる
  2. 眉毛の位置が上がる(左右で高さが違う)
  3. 眠たそうにみられる
  4. 目の上が凹む
  5. 目の下が膨らむ(クマ)
  6. 瞳の露出程度は正常なこともある

眼瞼下垂症がんけんかすいしょうの基本治療は外科的な手術を行うことです。下垂かすいしてしまったまぶたを上げる筋肉や腱膜けんまくを修復する必要があり、手術に関しては下垂してしまった原因を突き止め、それらを治すことになります。色々な方法が考案されていますが、一つの方法で眼瞼下垂症の全てを治すことができるわけではありません。

眼瞼下垂症とは

眼瞼下垂」は様々なメディアでも取り上げられ一般の方の間でも聞き慣れた疾患になってきました。
今までは単純に「老化」や「たるみ」と受け入れられてきた「眼瞼下垂」ですが、最近では「眼瞼下垂」の治療を希望される方が増えて参りました。

しかし、多くの場合『眼瞼下垂症がんけんかすいしょう』は誤解されている様に思います。そして残念なことに、病気を診断する側の医師も『眼瞼下垂症がんけんかすいしょう』を医学的に正確に把握していないと思われ、最近は誤診されている患者様の数が非常に多いという実感があります。

日々眼瞼下垂症の診療に携わる中、ほとんどの人に後天的に生ずる腱膜性眼瞼下垂症けんまくせいがんけんかすいしょうをみとめます。腱膜性眼瞼下垂症けんまくせいがんけんかすいしょう上眼瞼じょうがんけん(うわまぶた)の動きが正常ではなくなってしまい「目の奥が痛い」、「眼精疲労」、「肩凝り」、「頭痛」、「歯ぎしり・食いしばり」、ひどい場合は「自律神経失調症」など体に様々な不調な症状を発症する状態をいいます。

実は目の開きは正常に見える『眼瞼下垂症がんけんかすいしょう』の患者様も大勢いらっしゃいます。目の開きが正常(普通)に見え、ご本人も周囲の人も目の開きが悪いなど1ミリも思っていない瞳がちゃんと露出しているような状態でも『眼瞼下垂症がんけんかすいしょう』の可能性はあります。この様な状態を最近では『眼瞼下垂症がんけんかすいしょう代償期だいしょうき』と呼ぶ様になってきました。この代償期だいしょうきの診断は眼瞼下垂症がんけんかすいしょう治療に本当に精通していない医師でなけれれば難しいかも知れません。そして残念ながらこの代償期だいしょうき(目の開きが正常に見える状態)は軽度であるため保険適用として手術を受けることができないと断られてしまうことも多い様です。

手術後、患者様は多種多様な症状から解放され、バランスの整った生活ができるため生活の質が高まり、また同時に外見も若返る究極のアンチエイジング治療なのではないでしょうか!?

眼瞼下垂症に関して詳細を知りたい方へ

眼瞼下垂症治療後の特徴

眼瞼下垂症を治療することで以下が改善されます。

  • まぶたが軽く、目がパッチリ開くようになった。
  • おでこのシワが無くなり、若返った。
  • 頭痛や肩こりが手術直後からなくなった。

形成外科診療と美容診療の融合

  • 形成外科医にしかできないことがあります。
  • 美容外科医にしかできないことがあります。
  • 四谷見附クリニックはまぶたを専門とする「形成外科+美容外科」診療を行なっているため、治療の幅が広がります。

一般美容外科治療との違い

1.形成外科の知識、技術、経験をもって治療
大学病院時代から精通してきた先天性眼瞼下垂症、腱膜性眼瞼下垂、老人性眼瞼下垂なと様々な原因による眼瞼下垂で得た知識と技術を最大限に活かします。
眼瞼下垂と診断されるものは健康保険適用
病気と診断される症状がある場合は初診から終診まで健康保険適用の治療になります。
正確な診断
多数の症例経験があるからこそ正確な術前診断が可能です。

一般形成外科診療との違い

美容外科の技術を反映
美容外科で扱う二重治療を含む目の周りの治療の経験と技術を保険診療にも反映
美容外科の素材を使用
美容外科で取り扱う髪の毛よりも細い糸を用いてキズを細かく丁寧に縫合、傷跡が目立たなくなります。
術後のこだわり
目の開き、視野が広がれれば良い・・・というだけではなく、術後の外見(美容面)にもこだわり、施術を致します。

眼瞼下垂セルフチェック

セルフチェック項目3つ以上心当たりがある方は眼瞼下垂の可能性があります。

  • まぶたが重たく感じる様になった。
  • 視野が狭くなった。
  • 「眠たそうだね」とよく言われる。
  • 夕方以降に文字を読むのが疲れる。
  • おでこにシワが増えた。
  • 上まぶたが凹んできた。
  • 頭痛や肩凝りがする。
  • 歳よりも老けて見られる。
  • 眉毛が上がってきた。
  • アイラインが上手く引けない。

四谷見附クリニックの特徴

形成外科専門医

初診から施術、術後経過診療まで一貫して院長が行います。

保険診察指定医療機関

形成外科・美容外科の分野において眼瞼下垂などの疾患治療は多く「病気であるならば健康保険で治療」と考えております。

完全予約制

待ち時間なく診察から治療までお受け頂くことがことができます。

美容治療の実績多数

美容外科医としてのクオリティーや技術を保険診療にも反映。

徒歩5分

JR四ツ谷駅から徒歩5分。通院治療が非常に便利です。

院長よりアドバイス

眼瞼下垂の原因は様々です。原因を見極め、最適な治療を施すことで改善をすることが出来ます。自分が眼瞼下垂かも知れないと不安な方は保険証持参の上、御来院下さい。

他院で手術をしてはみたものの自分が思う様な結果を得ることができなかった方も修正が可能かも知れません。お気軽にご相談にいらして下さい。

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