下眼瞼切開術

blephaloplasty - lower eyelids  目元の膨らみを取除き、若返りたい

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下眼瞼切開術

 

歳を重ねると目の下が腫れぼったく、弛みが目立つようになります。この状態をバギーアイ(Baggy eye)と呼び黒クマの原因の一つです。下眼瞼の膨らみは老化による組織の弛みにより眼窩脂肪が前に出てきたことにより起こります。また同時に目の下に位置していた頬の脂肪が加齢により下垂して凹凸が強調されます。目の下が膨らんで老けて見える方に有効な治療法です。  

黒クマ
下眼瞼切開術

当院の下眼瞼切開術の特徴

 
  • 痛みが怖い方は痛くない方法で麻酔をすることができます。
  • 静脈麻酔を用いての手術も可能なので痛みが怖い方も安心です。
  • 髪の毛よりも細い糸で形成外科的に丁寧に縫合。傷痕が目立ちません。
  • 皮膚の弛みが少ない場合はまぶたの裏側からの手術も可能です。
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下眼瞼切開術施術概要および効果・効能

施術概要

睫毛のすぐ下に切開線をデザインします。目の下の膨らみの原因となる脂肪を除去する場合と、目の下の凹みに余分な脂肪を充填する(ハムラ法)場合があります。形成外科的に縫合処理をすることで、傷は殆ど目立たなくなります。術後の再発を予防するために眼輪筋を引っ張り上げ骨膜に固定します。余分な皮膚は切除します。

効果・効能

眼の下の膨らみがとれ、黒クマも改善します。睫毛のすぐ下に皮膚切開をすることで傷が目立ちません。眼の下が膨らみ老けてみえる方に非常に有効です。

下眼瞼切開術施術例

施術例1:36歳 女性

施術例1
施術前

 

施術例1
施術後1ヶ月

 


下眼瞼切開術施術に関して

施術時間 90分
施術後通院 1週間後に抜糸、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後の検診
麻酔法 局所麻酔(下まぶただけに麻酔)+希望があれば静脈麻酔
ダウンタイム 腫れ1週間(個人差あり)
メイク キズ周りを除けば翌日より可
洗顔 キズを濡らさなければ当日より可
入浴 体が温まりすぎない程度であれば当日より可

その他の注意点

※下眼瞼切開術後に内出血が強く起こった場合、色素消失に2〜3週間必要となることがあります。

※下眼瞼切開術後は腫れが起こりますが数日で落ち着きます。

※下眼瞼切開術後は1週間のテーピング固定が必要になります。


施術料金

下眼瞼切開術

施術料 \400,000+税

※この他に初診料3,000円+税、再診料1,500円+税がかかります。

自費診療については、各種クレジットカードがご利用頂けます。

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