レーザートーニング

肝斑で 悩むあなたの救世主!!
肝斑はレーザー治療ができないというのは昔の話。
でも闇雲にあてても肝斑がなくなるわけではありません。

レーザートーニングとは

多種多様な肝斑の状態を正確に見極めることに始まります。 肝斑の状態に合わせた“適切な強さ”“適切な密度”“適切な重なり”でレーザートーニングをあてることで肝斑は消失します。それらを守らなければ肝斑は反応しないどころか、逆に濃くなることさえあります。 肝斑治療を効果的に行うためには、内服薬や外用薬を併用して、体の内外から肝斑へのアプローチが必要になります。 当院では患者様一人一人の肝斑に合わせたオーダーメイドの治療を実施しています。

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肝斑など、顔のクスミや色むらが気になったら・・・

美肌治療

『レーザートーニング』は今までレーザー治療は困難とされてきた肝斑の治療が可能となった画期的な医療用レーザーによる肝斑治療法です。
 QスイッチYAGレーザーをレーザートーニングモードにして、優しく肝斑を温めます。メラニンに熱を加えて滞留するメラニンを少しずつ破壊し肝斑を薄くするというイメージになります。他のシミの混在などのAging Complex Pigmetation (ACP)では、施術法の順番を検討する必要がある場合もありますが、レーザートーニングは全てのシミ・クスミに対して有効なため、ACPの場合でも気軽に施術をすることが出来ます。 皮膚の調子を改善し、白く透き通るようになり、化粧のりをよくすることができるため、リピーターの多い施術になります。
 当クリニックの一番のお勧め治療ともいえます。

当院のレーザトーニングの特徴

    • H23年より日本でも承認されたHoya Combio社のMedlite C6を使用します。

    • 日本レーザー医学会認定施設なので御安心して施術をお受け頂けます。

    • 患者様のお肌に合わせて最も効果的な設定で照射致します。

    • 他の美肌治療と組み合わせることでより効果的な結果を得ることができます。

レーザートーニング(肝斑治療)に用いる医療用レーザー

Medlite

Qスイッチヤグレーザー
Hoya ConBio Medlite C6

Medlite C6はシミ治療のQスイッチYAGレーザーにあたり、2波長を出力することができます。肝斑に対するレーザートーニングには1064nmの波長を使用して肝斑の程度に応じて強さを切り替え、適切に使い分けることで良い結果を得ることが可能になります。レーザートーニングをすることで、肝斑以外のシミ・そばかすなどもダウンタイムなくとることが可能です。  毛穴の引き締めの改善がメインの場合は『レーザーリジュビネーション』の方がより効果的です。

レーザトーニング可能なレーザーの特徴

  1. メラニンを選択的に破壊し、周りの皮膚を刺激せずレーザーによる影響を及ぼさない。
  2. レーザー照射面に均一に力が加わるように照射されるTop-Hatモードのレーザーである。
  3. 表皮最下層にあるメラニンを破壊する深達度をもつレーザーである。
  4. メラニンを破壊するため、臨界照射時間が50ナノ秒以下のレーザーである。
レーザートーニング比較

レーザートーニング(1064nm)、施術概要および効果・効能

施術概要

レーザートーニングはメラニンによく吸収される波長領域(1064nm)のレーザーを照射することでメラニンを刺激します。7〜10日に一度の照射を5回程度繰り返す事でダウンタイムなく肝斑を改善する事ができます。
従来の基本的な内服や外用治療も併用します。

  • メラニンの生成を抑えるビタミン
  • 炎症を抑えるための抗炎症薬
  • 酸化を抑え、紫外線吸収を促す薬

メラニンを選択的に刺激することで正常皮膚組織のダメージを最小限に抑えて治療します

効果・効能

肝斑の消失に伴い、肌の調子が良くなったり、毛穴が目立ちにくくなったりと実感される患者様が多くいます。
肝斑以外のシミやクスミも抜けることにより、透明感のある若いお肌へと生まれ変わります。

レーザートーニング、施術に関して

施術時間 10分〜20分(施術範囲により異なる)
施術後通院 1週間に一度施術(平均5回)
麻酔法 クリーム麻酔(御希望の方)
ダウンタイム 特になし(施術直後に出る軽い赤みのみ)
メイク 当日より可
洗顔 当日より可
入浴 当日より可

※レーザートーニングの施術直後に照射部にほんのり発赤をみとめることがあります。

※レーザートーニングの施術以外にも処方薬を指示通り使用して下さい。

※レーザートーニングの施術後も気を抜かずに日焼け止めを塗り、直射日光をなるべく避けて下さい。

※極度の日焼けをしている方、日光過敏の方、てんかん発作の既往歴のある方、妊娠中の方などはレーザートーニングの施術をお断りする場合があります。

肝斑治療(レーザートーニング)施術料金

レーザートーニング(MedliteC6)

施術部位

1回

5回

両頬(初回限定トライアル) ¥9,800+税 ※コースのトライアル設定はありません
両頬 \30,000+税 \120,000+税
全顔 \50,000+税 \200,000+税
\10,000+税 \40,000+税
目元 \10,000+税 \40,000+税
\40,000+税 \160,000+税

※この他に初診料3,000円+税、再診料1,500円+税がかかります。

自費診療については、各種クレジットカードがご利用頂けます。

取り扱いクレジットカード

吉川院長からのアドバイス

  • 目の下を縁取るようにクスミがある方
  • 生理周期や紫外線露出によりクスミの濃淡が変わる方
  • 色々と肝斑治療を試みたけれども改善をしなかった方
  • 昔のように透き通った肌に戻したいと思う方
  • 肝斑の市販薬を飲んでも反応が弱かった方

気になる症状がある方、一度診断を受けることをお勧めします。

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