四谷見附クリニック

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片頭痛と眼瞼下垂

YMC院長

(2013年3月26日 15:07)

年が明け、筆無精!? ワープロ無精!? になっておりました。

今回、光文社より発行されている美ST[美スト]で"片頭痛"と関連する疾患の1つとして眼瞼下垂が取り上げられ、当院が紹介されました。

"頭痛"や"片頭痛"を主訴として当院を訪れる人は1人もいらっしゃいません。

しかし、当院は形成外科分野の眼瞼下垂にも力を入れているため、目の周りの治療について多くの相談を受けます。

眼瞼下垂とはまぶたが開きにくい病気のことですが、病気が進行すると"頭痛"や"肩凝り"という症状が出ることは最近ではよく知られるようになって参りました。

しかし、眼瞼下垂だけが目の周りの悩みのうち「頭痛」の原因となる訳ではありません。単純に加齢による「まぶたのたるみ」も片頭痛や緊張性頭痛の原因となります。「まぶたのたるみ」は目を開くまぶたの筋肉にとっては重石でしかなく、目を開くという動きに負荷がかかることになります。これを解消すると頭痛や肩凝りは解消されます。

日頃のケアでまぶたがたるまないよう予防をすることは難しいのですが、医療の力を借りてまぶたをたるみにくくすることは可能です。高周波を使うラディエイジ(ペレヴェ)サーマクールEyeでたるみの予防が可能です。

既に大きく弛んでしまったまぶたは外科的治療が必要かもしれません。

  • 「最近まぶたが重い」
  • 「まぶたが三重、四重になってきた」
  • 「おでこのシワが気になるようになった」
  • ボトックスを打ったら、目が重たくなった」
  • ボトックスを打ったら、目がきつくなった」

そんなことが気になる方はご相談下さい。

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吉川院長

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