手術をお考えの方へ

東京で手術治療なら四谷見附クリニック

みなさまこんにちは。
梅雨に入りましたが、暑い日が続いておりますね。

今日は手術のご予約をされた方、ご検討中の方へ手術に関することを少しご案内したいと思います。
(治療内容に関することではないので、気楽に読んでください。。)

まずは手術当日の流れをご紹介します。
手術が始まる前にまず処置室へご案内し、手術後の注意点などをご説明いたします。
その後、お顔の手術の方には洗顔をしていただきます。
「ここで手術をするんですか?」と聞かれることがありますが、手術室はさらに奥にございます。
洗顔後にスリッパへ履き替えて手術室へ移動して治療となります。
患者様にはリラックスしていただけるよう、手術室は淡いグリーンを基調とした色彩になっております。
手術後は術後の処置を施してから、処置室で身支度を整えていただいてからお会計となります。

当院では局所麻酔による手術が主のため、手術中は意識のある状態の方がほとんどです。
そこで少しでも心地よくお過ごしいただくためのちょっとした工夫をご紹介します。
ベットに横になった際に使用する掛けものは、春から夏はサラッとした麻素材のもの、秋から冬は肌触りの良いフワフワ素材の元を用いています。
手術中は仰向けのまま同じ体制となりますので、膝を立てることのできる枕なども準備してありますよ。
手術室にもBGMが流れているので、時々音楽に意識を向けてみてください。
オルゴール調の音楽ですが、中にはヒット曲のオルゴールバージョンなども流れています!

お帰りの際にタクシー利用を希望される方は、クリニック前にお呼びすることもできますのでお気軽にお伝えください。
また、お付き添いの方やお迎えの方に手術が終わる10〜15分前くらいにお電話を差し上げることができますのでご来院時に受付へお電話番号をお伝えください。

手術当日は緊張される方が多いので、少しでも居心地よくお過ごしいただけるようサポートさせていただきたいと思います。
何か不安な点などございましたら、お気軽にご相談くださいませ。




クマ治療のあれこれ

東京で目の下のクマ治療なら四谷見附クリニック

みなさまこんにちは。
今回は最近多いご相談の1つ目の下のクマについてのお話です。

目の下のクマ・・・仕事帰りの電車の中でふと窓に映る自分の顔を見てビックリすることもあると思います。
クマがあるだけで疲れて見えたり、老けて見られたりすることも・・

そんなんクマの治療についてのお話です。

当院では【黒クマ】【茶クマ】【青クマ】とタイプを3種類に分けて治療を行っております。

①黒クマ・・目の下の凸凹によって影ができるものです。
治療としてはヒアルロン酸で凹凸を平らにしたり、手術により目の下の余分な皮膚や脂肪を取る方法があります。

②茶クマ・・シミ、くすみなどのメラニンによる色味が原因です。
治療としてはQスイッチヤグレーザーなどを用いてメラニンの沈着を徐々に改善していくレーザーリジュビネーションが有効です。低出力レーザーのため、治療後お化粧をしていただけます

③青クマ・・目の下の皮膚が薄く、毛細血管が透けて見えたり、血行不良などにより血液が鬱滞していることが原因です。
治療としては毛細血管を減少させるために色素レーザー(Vビーム)や血行を良くするための高周波治療(ペレヴェ)が有効です。


いかがでしたでしょうか。
目の下のクマと言っても様々な原因があります。
ご自分のクマは一体どれになるのかご自身での判断は難しいと思います。
ご診察時に状態を拝見した上でその方がどのクマなのか見極め、適切な治療をご提案いたします。

クマにお悩みの方は是非一度ご相談ください!


ご予約、お問い合わせはお電話03−5360−7711またはメールフォームよりお願いいたします。


ワキの汗対策いかがですか・・?

東京でワキ汗治療なら四谷見附クリニック


こんにちは。
ゴールデンウィークに入り、晴れた暑い日が続いていますね。


気温が上昇してくると、気になるのが〝汗〟です。
特にワキの汗は体臭の要因になったり、洋服にシミを作ったりと何かと憂鬱なものです・・。

当院で行っております【ワキのボトックス】をご存知でしょうか。
ボトックスというと、シワに対する治療というイメージが強いと思いますが実は多汗症治療にも効果的なんです!
注入してから3〜4か月間効果が持続しますので、この時期に治療を受けると夏の間快適に過ごせますよ。
ご料金は両脇55,000円+税です。(処置料1,000円+税別途)


ボトックス注射以外にも当院オリジナルの【汗止めローション】もございます。
1日1回入浴後に塗布していただきます。
5〜7日続けていただくと汗が出にくくなるので、塗布を中止します。
その後2週間ほどでまた汗が気になり始めたら再度塗布をしていただきます。
1本30ml 2,000円+税となります。

本格的な夏を迎える前に是非ワキ汗対策を始めましょう!


お問い合わせは、お電話03−5360−7711またはメールにて承ります。
(10:00〜19:00 水曜、日曜、祝日休診) 

UVケア忘れずに・・

東京で日焼け止めなら四谷見附クリニック

みなさまこんにちは。
最近は4月とは思えない初夏の陽気が続いていますね!

先日、外出から帰宅して着替える時に鏡を見ると違和感が・・・。
よく見るとデコルテ部分が洋服の形に日焼けしていました!
まだそんない暑くもないし、日差しもそんなに強くないしと油断をして日焼け止めを塗るのをサボっておりました。

いえいえ、紫外線予防はもう4月から必要なんです!
夏になるとしっかりケアする方は多いのですが、この時期は油断しがちです。
紫外線はシミだけではなくシワや肌の老化の原因となるのでしっかり予防をしましょうと患者様にはお伝えしているのに・・

では、うっかり日焼けをしてしまったら諦めるしかないのでしょうか。。

そんなことはありません!
当院で取り扱いっておりますサンソリットの【U・Vlock(ユーブロック)】をご存知でしょうか。
これは抗酸化作用により紫外線と光老化をシャットアウトできる『飲むUVケア』です。

万が一日焼けをしてしまった後でも、直後から服用することでお肌のダメージを半分以下に軽減することができるのです。
うっかりさんの救世主ですね!
1箱30粒 6,500円+税です。


でも基本は塗る日焼け止めとの併用です。
当院では3種類の日焼け止めを取り扱っております。
もちろん低刺激(ノンケミカル、パラベンフリー)なのでお肌の弱い方でもご使用いただけます。

●SPF28PA++ 40g   2,800円+税(石鹸で落とせます)
●SPF25PA++ 50g   3,600円+税(ウォータープルーフ)
●SPF50PA++++30ml 3,600円+税(ウォータープルーフ)
3種類ともにお化粧下地としても使用いただけます。

紫外線ダメージはすぐに出ないからと安心をせず、蓄積をさせないことが重要です。
今からしっかりケアをして、ダメージのないお肌で秋を迎えましょう!

※大変お手数ですが、商品をお求めの際は在庫の確認のためご来院前にお電話をお願いいたします。
03−5360−7711



眼瞼下垂症の手術後は?

東京で「眼瞼下垂症」なら四谷見附クリニック。


当院で「眼瞼下垂症」の手術を受けられる患者様より

『(手術後)どのくらい仕事を休めばよいですか?』
といった質問が多くあります。


基本的には、手術を終了した後は通常の生活をしていただけます。

しかし、瞼(まぶた)には1週間後の抜糸まで、黒い糸が付いている状態となり、腫れもありますのでその間のお休みがあるとベストかと思います。

どうしても、1週間のお休みは難しいという場合には、腫れがピークとなる手術後2〜3日目までのお休みをとれるとその間に、クーリング(患部の冷却)をしながら、ゆっくりとお過ごしいただけて良いかと思います。

眼瞼下垂症の手術後、『視野が広くなりとても生活が楽になった。』『肩こりが治った。』と嬉しい報告を多数いただきます。

「眼瞼下垂症」と診断された方にはぜひ手術をお勧めいたします。

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