四谷見附クリニック

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日焼けしてしまった肌の治療

YMC院長

(2011年9月12日 13:55)

今年の夏は東京では曇りや雨が多く、あまり日焼けの悩みに煩わされない夏に思えましたが、実は曇りの日でも紫外線は容赦なく降り注いでいます。まず日焼けは紫外線により起こることはご存知と思いますが、紫外線には波長の長いA波と短いB波があります。日焼けは主にB波によって起こる皮膚の急性反応で、20歳ごろまでは何の後も残さず治ります。加齢により再生機能が衰える25歳頃からは光老化が止められず、シミシワホクロなどが発生するようになります。

若い時には大丈夫でも20歳を超えたら紫外線対策は必須です。外出時はもちろんですが、家の中でもしっかりとしたUVケアを心がけてください。

日焼けしてしまった肌への治療としては、体内及び体外からメラニン産生を抑制するように内服薬を飲み、そして美白剤を塗るということが重要になってきます。

しかし、皮膚に染み付いてしまった「シミ」や「肝斑」あるいは様々なシミの複合体(Aging Complex Pigmentation - ACP)は内服及び塗布療法だけでは完全にはとりきれなくなります。

毎日せっせと自己治療を続けるより、レーザーに頼った方が早く奇麗に染み抜きができます。高出力のレーザーで1回で奇麗にシミ抜きをするのか、レーザートーニングでゆっくり抜いていくのか・・・?

当院では最近レーザートーニングが一番流行っております。時期的なものもあるとは思います。シミ肝斑も、その他の色素沈着も改善するだけではなく、毛穴の調子が良くなり、化粧のりも良くなり、そして最大の理由はダウンタイムがないため、他人に知られること無く治療ができるということです。目の周りの細かいシワも改善してきますよ!

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