当院のお勧め治療の一つに医療用レーザーによる「シミ治療」があります。
もう何年もこの分野に携わっておりますが、シミに悩む患者様は後を絶ちません・・・。
シミにも色々な種類があり、使用するレーザーも異なり治療も多岐に渡ります。
しかし、"シミ"に悩み御来院される方の"シミ"を診断してみると、実は"アザ"だったりすることも多かったりします。もちろん"アザ"にも色々なものがあり使用するレーザーや治療回数、そして反応も様々です。
一般的に"アザ"は"シミ"よりも厄介なものです。
でも、悪い面ばかりではありません。
"シミ"は病的とは判断されないため、自費診療(美容診療)となります。
しかし、"アザ"は病的と判断されるものが多く、健康保険診療にて治療が可能です。生まれつきみとめる"アザ"であればほぼ確実に保険適用となりますが、思春期以降に出て来た"アザ"も種類によっては保険適用となります。後天性の"アザ"を"シミ"と勘違いされる患者様が多いようです。
簡単に分けると"黒アザ"、"茶アザ"、"青アザ"、"赤アザ"と分けられています。

 "黒アザ" → The Ruby nano_Q(Qスイッチルビーレーザー)
 "茶アザ" → The Ruby nano_Q(Qスイッチルビーレーザー)
 "青アザ" → The Ruby nano_Q(Qスイッチルビーレーザー)
 "赤アザ" → Vビーム(色素レーザー)

"シミ"思っているものも実は"アザ"かも知れません。
気になる"シミ"があれば、ご相談にいらして下さい!
 『眼瞼下垂の達人第7章(偽眼瞼下垂の治療)第9章(眼瞼下垂症例写真)を追加しました。
 第7章では偽眼瞼下垂について軽く触れてみました。
『偽眼瞼下垂』!?(ぎがんけんかすい)
聞き慣れない言葉ですね。でも読んで字の如くです。
眼瞼下垂のように見える眼瞼下垂ではない状態のことを言います。
「まぶた」から「おでこ」のたるみもこの分類に入ります。
眼瞼下垂のセルフセルフチェックもありますが、『偽眼瞼下垂』の方もこのチェックには大抵ひっかかると思います。最終診断形成外科専門医にお任せ下さい。
 偽眼瞼下垂の原因は色々あるため、治療法も様々です。最適な治療がみつかれば幸いです。

 第9章では眼瞼下垂の症例写真の一部を掲載させて頂きました。ご協力頂いた患者様に感謝です。ありがとうございます。症例写真は随時追加していきたいと思います。
 やはり腱膜性眼瞼下垂の症例数は非常に多いと思います。腱膜固定術(松尾法)の出番は多いのが現状のように思います。

 他章同様、御興味のある方は是非ご参照下さい。
 
眼瞼下垂の達人」第6章第8章第11章を順不同ではありますが追加しました。

老人性眼瞼下垂は後天性眼瞼下垂症の中で誰もが年齢とともになるであろう眼瞼下垂です。
簡単にいうと、眼瞼(まぶた)を上げる筋肉はしっかりとしているにも関わらず、眼瞼の皮膚がたるんで伸びてしまい目が開きにくくなる状態です。老人性眼瞼下垂の年齢になると一般的には『腱膜性眼瞼下垂をも合併していることが多くなります。病的でない老人性眼瞼下垂の様な状態を偽眼瞼下垂といいますが、これについては第7章で述べたいと思います。

先天性眼瞼下垂は生まれつき目の開きが悪い状態です。この治療は主として「挙筋短縮術」および『筋膜移植法が行われておりますが、後者の「筋膜移植法」に重点をおいて説明してあります。

 他章同様、イラスト入りで分かりやすくまとめたつもりです。御興味のある方は是非参照してみて下さい。

眼瞼下垂の達人」第5章を追加しました。

腱膜性眼瞼下垂は後天性眼瞼下垂症の中でしばしばみかける眼瞼下垂になります。
簡単にいうと、眼瞼(まぶた)を上げる筋肉はしっかりとしているにも関わらず目が開かない状態です。『腱膜固定術が主流になりますが、これは信州大学の松尾教授が考案されたため、松尾法とも呼ばれております。

img_ptosis_septum_plication_small.jpg

 短くまとめてみたので御興味のある方、是非参照してみて下さい。
巻き爪(まき爪)
・・・痛いですよね。

爪が趾(指)の皮膚に食い込んでしまい、赤く腫れたことありませんか?
基本的には化膿止め(抗生物質)を内服して、患部を清潔にすることで赤く腫れた状態は改善してきます。このような状態は巻爪(まき爪)陥入爪(かんにゅうそう)が細菌感染(化膿)した状態になります。

爪クリップ1.jpg
今回はその原因一つである巻き爪(巻いてしまっている爪)を簡単に改善する治療法の紹介をします。巻き爪(まき爪)治療には一般的な外科的手術や炭酸ガスレーザー治療、それにワイヤー法が有名ですが、実は形状記憶合金による簡単な治療があります。クリップ状になっているため、御自分で簡単に取り付けられ、自宅で自己管理できるのです。ワイヤー法の様に度々通院する必要がなく、非常に簡単です。これなら長く治療を続けられるのではないでしょうか??爪の厚さや固さによって治療に要する日数は異なりますが、自分で管理する事ができるので取っ掛かり易いと思います。
爪クリップ2.jpg

もしまた爪が巻いてしまい再発した場合でも、自分で取り付ければ良いので、いつでも自分で治療再開可能です。今まで諦めてきた方、こんな簡単な治療ご存知でしたか?
難しいことはないので是非試してみては如何でしょう。

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