立秋も過ぎて朝夕の風は少しずつ涼しくなってきているようですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?そろそろ夏に荒れた肌シミを癒す時期が到来します。

夏前からシミをとりたいという患者様が沢山いらっっしゃいましたが、ドクターストップ(!?)をかけてきました。今こそ、そんな時期を先取りして、素肌美人になりませんか?

シミを消そうと高価な化粧品を購入してご自宅で頑張っていませんか?
化粧品や薬で薄くなるシミもありますが、薄くなる程度です。
そして、シミは医学的には全てが同じものではありません。
レーザー治療は高いから無理!』と言われる方が沢山いらっしゃいますが、
よく考えると「化粧品代の積み重ねの方が実は・・・。」なんてことありませんか?

1回で奇麗さっぱりシミを取除きたい方は「シミ治療」を是非お試し下さい。
この治療はかさぶたが出来るため、1週間程は簡単な処理をする必要があります。
お仕事の都合などテーピングなどはできないという方には「レーザートーニング」がお勧めです。
誰にも気付かれずにシミやそばかすを奇麗にすることができます。
(治療症例は8月1日Dr.ブログを参照)

頑張って化粧品でシミやそばかすを目立たなくするよりも、
レーザー治療素肌美人を目指した方がいろんな意味で節約になるのでは!?

それでもレーザー治療は怖いという方には医薬品として調合した美白クリームも取り扱っています。
黒クマ治療の症例写真を追加します。

今回の患者様について簡単にご説明いたします。
黒クマ+青クマが混在している方でしたが、
黒クマが主体と判断し、黒クマ治療をいたしました。

症例: 39歳女性 黒クマ 治療前
クマヒアル施術前.jpg
以前より目の下のクマが気になるとのことで来院。
目の下の凹みが強い方だったので、黒クマをヒアルロン酸で治療をいたしました。
治療の種類などは『クマ』診療ページに譲ることにします。


症例: 黒クマ 治療1ヶ月後
クマヒアル施術後.jpg
黒クマは改善しました。青クマは多少ありますが、
お化粧をするとほぼ目立たなくなります。
黒クマの原因『』は化粧をしてもとれませんから・・・。

ヒアルロン酸治療は麻酔クリームを塗り、痛みを抑え、
数分間で終わる簡単な治療になります。

手軽に黒クマを改善することができるのでお勧めです!

眼瞼下垂』の症例写真を追加いたしました。

今回の患者様について簡単にご説明いたします。
患側の『眼瞼下垂』と健側(反対側)の三白眼』『四白眼について

症例4: 33歳女性 右眼瞼下垂 術前
img_ptosis4_before.jpg
右目は半分程しか開いておらず、視野の上半分はほぼ見えていない状態でした。視野確保のため頑張って目を見開き、無意識のうちに反対側(左目)が三白眼になってしまっていました。左右の開眼が非対称な場合、このような症状がでることがあります。まぶたを挙げる筋肉は基本的に左右差なく力が入るため、右目を開こうと必要以上に入れてしまう力が左まぶたの筋肉にも伝わってしまい、左目は必要以上に見開き三白眼になってしまいます。ひどい場合は四白眼になることもあります。

症例4: 術後3ヶ月
img_ptosis4_after.jpg
右まぶたを挙上する筋肉の強化をするための手術をしました。まぶたを楽に開けられる様になったため、必要以上に入れていた力が抜け、知らず知らずに起こっていた健側の『三白眼』が消失しました。面白いことにこれは筋肉強化をした瞬間に改善するのです。術後三ヶ月のため、まだ腫れもありますが時間の経過とともに左右差は少なくなります。
眼瞼下垂』はまぶたが開きにくくなる病気です。
片側だけが眼瞼下垂の場合は、その反対側(健側)の目が『三白眼』や『四白眼』になることがあります。この健側の『三白眼』は患側の『眼瞼下垂』を確実に治療することで自然に改善します。

まぶたのたるみや三白眼など気になる方、『眼瞼下垂』診療ページも更新いたしましたので参照してみて下さい。

クマ (青クマ)

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クマ治療についてお話いたします。

「クマを治したい!」、「クマを無くしたい!」と訪れる患者様は大勢いらっしゃいますが、
その「クマ」がどうして出来ているのか、原因がなんであるのかご存知の方は殆どいらっしゃいません。そして、「クマ=ヒアルロン酸と思われている方が大勢いらっしゃるような気がします。

 当院ではクマを黒クマ茶クマ青クマと原因により呼び分けています。それぞれの説明及び治療法は診療ページを見て頂きたく思います。

 先日「クマ」が悩みで来院された患者様は目の下が腫れぼったく、青色をしていました。我々専門医師が診ると、診た瞬間に原因の分かる「青クマ」でした。今まで他院でその「クマ」に対してヒアルロン酸治療を何度も受けてきたにも関わらず改善しないとのことでした。
 それもその筈、「青クマ」の正体は間違いなく治療に使ったヒアルロン酸なのですから・・・。恐らく初めは「黒クマ」治療の為に入れ始めたヒアルロン酸がいつしか皮膚の下に青く透けて見えるようになり、医原性の「青クマ」となってしまったのです。  (※医療行為により生じたもの)

 ヒアルロン酸注入により出来上がった「青クマ」の治療法は診療ページには記載しておりませんが、特にそう難しいことではありません。ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸を溶かす薬を注入するだけで大丈夫です。ヒアルロン酸が溶けることでこの「青クマ」は消失して、元の状態の黒クマが現れました。せっかく注入したヒアルロン酸を溶かすことになるので抵抗もあるかも知れませんが、元の「クマ」に戻した上で適切なクマ治療をすれば「クマ」は改善します。

今まで色々とクマ治療をしてきたけれども改善がみとめられない方、クマの原因の説明をしっかりと受けた上で治療をしていますか!?

イボ(いぼ)

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 久しぶりの更新になります。
未だ原発ニュースが止まない日々が続いていますね。
1日でも早く復興することを願うばかりです。

 さて、今日は「いぼ」について書いてみようと思います。
最近「いぼ」や「うおのめ」治療目的の患者様が多いのですが、診察してみると大概は「いぼウイルス」による「いぼ」が多くみとめられます。
「いぼ」だから・・・と治療をせずに放っておかれる方が少なくないようです。でも、放置しておくといぼは増えます!いぼの中には「いぼウイルス」が詰まっており、周囲の皮膚や接触する部分に容易にうつってしまいます。1つ残らず早めに治療することをお勧めします。
 従来は保険診療としてスピール膏を貼って、角質をふやかして取り除いたり、液体窒素という冷たい液体で局所を焼いたりなどして治療していました。しかし痛い割りになかなかとれず再発することも多く・・・。
 当院では保険診療以外に炭酸ガスレーザーあるいはV−ビームレーザーを使用してのいぼ治療を推奨しています。炭酸ガスレーザー治療は施術後痛みが1〜2日続きます。V−ビームレーザーは本来「赤あざ「赤ら顔(毛細血管拡張症)」の治療を行うレーザーですが、いぼ治療にも非常に高い効果をみとめます。施術後の痛みも殆どなく、非常に楽に治療が続けられると好評です。

 つい先日当院のスタッフの足の裏にもいぼがあったため、V−ビームレーザーで治療をしてみました。レーザー照射の瞬間は痛いようですが、その後の痛みはなく、足を引きずる事もなく元気に仕事を続けていました。
 
 今までの治療で「いぼ」がとりきれなかった方、あるいは施術後の痛みが辛くて治療を避けられている方、思っている以上に楽に「いぼ」はとれますよ。
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