片頭痛と眼瞼下垂

| トラックバック(0)
年が明け、筆無精!? ワープロ無精!? になっておりました。

今回、光文社より発行されている美ST[美スト]で"片頭痛"と関連する疾患の1つとして眼瞼下垂が取り上げられ、当院が紹介されました。

"頭痛"や"片頭痛"を主訴として当院を訪れる人は1人もいらっしゃいません。
しかし、当院は形成外科分野の眼瞼下垂にも力を入れているため、目の周りの治療について多くの相談を受けます。
眼瞼下垂とはまぶたが開きにくい病気のことですが、病気が進行すると"頭痛"や"肩凝り"という症状が出ることは最近ではよく知られるようになって参りました。

しかし、眼瞼下垂だけが目の周りの悩みのうち「頭痛」の原因となる訳ではありません。単純に加齢による「まぶたのたるみ」も片頭痛や緊張性頭痛の原因となります。「まぶたのたるみ」は目を開くまぶたの筋肉にとっては重石でしかなく、目を開くという動きに負荷がかかることになります。これを解消すると頭痛や肩凝りは解消されます。

日頃のケアでまぶたがたるまないよう予防をすることは難しいのですが、医療の力を借りてまぶたをたるみにくくすることは可能です。高周波を使うラディエイジ(ペレヴェ)サーマクールEyeでたるみの予防が可能です。

既に大きく弛んでしまったまぶたは外科的治療が必要かもしれません。


「最近まぶたが重い」
「まぶたが三重、四重になってきた」
「おでこのシワが気になるようになった」
ボトックスを打ったら、目が重たくなった」
ボトックスを打ったら、目がきつくなった」

そんなことが気になる方はご相談下さい。

歯軋り(歯ぎしり)の治療

先週の"ためしてガッテン"で寝ている間の"歯ぎしり"を特集していました。歯ぎしりには「悪い」歯ぎしりと「良い」歯ぎしりとがあるとのこと。「悪い」歯ぎしりは歯の磨耗破損が起き、結果として虫歯をはじめ、知覚過敏歯周病になります。ひどい場合は膝や、腰、頭などの全身にも症状が出ます。逆に逆流性食道炎予防するためなど生理的な「良い」歯ぎしりもあるようですが、詳細は"ためしてガッテン" に譲ります。
結論としては歯ぎしりは止められない。治療法はマウスピースを使用する、あるいは咬合(歯の噛み合わせ)を改善するなどの対症療法になります。
当院でも歯ぎしりの治療をしています。あまり知られていないようですが、エラボトックスの応用で治療が可能です。歯ぎしりの原因となるアゴの周りの噛む筋肉の緊張をとることで歯ぎしりの力が弱まります。治療を始め、2〜3日後の朝起きた時に顔やアゴ周りの筋肉疲労がないことに感動するそうです。
そして、
当院では歯科医の先生方にも多数施術をしております。マウスピースには抵抗があり使いたくない、ついマウスピースを忘れて寝てしまうなどの方、一度試してみては如何ですか?

外傷性色素沈着(保険適用)

外傷性色素沈着(がいしょうせいしきそちんちゃく)外傷性刺青(がいしょうせいしせい/いれずみ)
ご存知ですか?
転んで顔や体を擦りむいた後、数年してもケガをした部分に茶色や黒色などアザが残ってしまったことありませんか?
ニキビ痕やケガの後に起こる炎症後色素沈着というものもありますが、これは炎症による一時的な色素沈着で大抵の場合6〜12ヶ月で自然に消失します。レーザー治療も可能ですが、自費治療(レーザーリジュビネーション)となります。

外傷性色素沈着外傷性刺青(イレズミ)はケガによってできたシミアザタトゥーのようなものをいいます。外傷により皮膚の中に砂やタールなど、様々な色素が閉じ込められてしまったもので、これらはレーザー治療が可能です。Qスイッチルビーレーザーは外傷性色素沈着(外傷性刺青)は健康保険適用があります。

先日、数年前に転んで顔をアスファルトに打ち付け、その部分が黒くアザのように残ってしまった患者様の治療をしました。アスファルトのタールや細かい砂、土が皮膚の中に入ったまま皮膚が治ってしまったのでしょう。下あごにアザのように黒茶色の色素沈着をみとめました。他院では高額な自費治療と言われ治療を諦めていたようですが、たまたま御縁があり当院受診されました。
QスイッチルビーレーザーとQスイッチアレキサンドライトレーザーは健康保険適用があります。

知らないと高額な自費治療をすることになるかも知れません。
ケガによるシミアザ(外傷性色素沈着症)は3〜5回ほどで改善できると思います。
5回までは健康保険が適用されます。
ケガの後の気になるシミアザがある方はお気軽にご相談下さい。

 最近涙袋を作りたいという患者様が多く御来院されます。そして皆さん口を揃える様に「AKB48板野友美さんの様な涙袋にして下さい・・・」、「ともちん涙袋にして欲しい・・・」と。

 大きさの好みはそれぞれですが、涙袋があると優しく、可愛らしく、魅力的な目になります。一重を二重にしてみたけれども、なんかきつい印象がとれない・・・、そんな方は涙袋を作ってみては如何でしょう!? また、涙袋形成は下まぶたの小ジワやちりめんジワの治療にもなります。下まぶたをふっくらと膨らますことで細かいシワは伸びて目立たなくなります。
 大きすぎる涙袋に抵抗がある方は小さめの自然な涙袋の形成をお勧めします!あくまで大きさは好みなので・・・。

 『涙袋の形成はそう難しくありません。
 麻酔クリームをたっぷり下まぶたに塗り、待つこと20分。感覚がなくなったところでヒアルロン酸注入します。施術はほんの5分程度で終わります。ダウンタイムも特に気にすることはありません。施術直後から魅惑の涙袋を手に入れられます。

 一般的にヒアルロン酸は1年程で吸収されてなくなりますが、涙袋のヒアルロン酸は結構長く持つので、費用対効果の面から考えてもかなりお得です。

 「優しく、可愛らしく、魅力的な目」に興味のある方はご相談下さい!

眼瞼下垂の原因や症状

| トラックバック(0)
 最近ブログの更新が滞ってしまいました。
さぼっていた訳ではないのですが、「眼瞼下垂の達人」という眼瞼下垂特集ページを作成していました。こちらに少し時間をとられてしまい・・・。言い訳です。
 「眼瞼下垂」は眼瞼下垂症治療の世界的権威である信州大学形成外科松尾教授が考案された術式の腱膜固定法(「信州大学式」や「松尾法」とも呼ばれております)が世に広まり、メジャーな疾患になりつつあります。でも実際はどうなっているのだろう?そう思われている方も多いのではないでしょうか。
 出来る限り一般の方にも分かりやすいようにイラストと例えを用いて「眼瞼下垂の達人」を作成してみました。まだ第4章までしか掲示おりませんが、今後も追加していく予定です。眼瞼下垂だけに限らず、まぶたの弛みやおでこのたるみなどについても触れていくつもりです。
 興味のある方、是非是非参照してみて下さい。
ページトップへ

このサイトに掲載している文章・写真などの情報の無断転載を禁止します。著作権は四谷見附クリニックに帰属します。
また、サイト内に掲載している治療の実例以外の写真はモデルイメージです。また、治療の実例写真については個人差がございますので、必ず医師にご相談ください。

2011 Copyright© Yotsuya Mitsuke Clinic. All Rights Reserved.