あけましておめでとうございます

旧年中は格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。 
 
お蔭様で当院は、本年創立2年を迎えまることとなりました。これもひとえに多くの皆様のお引き立ての賜物と感謝しております。 
 
本年もスタッフ一同、医業発展に専心する所存でございますので、倍旧のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。 
 
患者様のご多幸と、ご健康を心よりお祈り申し上げます。 

尚、新年は1月5日から平常どおり診療させていただきます。
 
平成25年元旦

四谷見附クリニック 
院長 吉川嘉一郎

レーザー専門医、指導医

あっという間に夏も終わってしまいました。
今年の夏は眼瞼下垂に始まりフェイスリフトまで多種多様な手術が盛り沢山で、
ブログまでは手が回りませんでした。

8月にはレーザー専門医と指導医という資格をようやく取得しました。
これで当院はレーザー専門医とレーザー認定施設の看板が2つ揃ったことになります。
これらは今までの症例や治療履歴および結果を踏まえて認定される資格であり、
日本レーザー医学会が認定している専門制度になります。

今後も今までの経験を活かして皆様の治療に貢献できれば幸いに思います。
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形成外科と整形外科

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形成外科整形外科
どうしても混同されがちな二つの科ですが、全く違います。
当院にも「足の捻挫」や「ぎっくり腰」で直接御来院される患者様が多くいらっしゃいます。
「形成(けいせい)外科」と「整形(せいけい)外科」、日本語だと確かに大きな差はありません。しかし、英語だと「形成外科=Plastic surgery」「整形外科=orthopedic surgery」と全く異なります。だから、外国の方は全く間違える事がありません。

「形成外科」と「整形外科」を混同させるもう一つの要因として「美容整形」「プチ整形」という言葉があります。「整形」というともっぱら美容整形のイメージですが、美容整形は形成外科の治療範囲なわけで・・・。これが混乱を招く大きな要因のように思います。 因に最近は「美容整形」「美容形成」ということも多くなってきました。

『整形外科』とは怪我や病気によって損なわれた身体や運動能力の治療を行う診療科目です。 骨や関節、筋肉、じん帯、脊髄、神経などの病気や怪我の治療を中心に、リハビリテーションなども行うのが整形外科の治療範囲です。

形成外科では体の表面の異常の治療を主な治療範囲としています。 癌手術後の変形の治療(乳房再建)、先天性の異常や外傷による変形の治療などを行います。骨折は基本的には整形外科の治療範囲ですが、「顔面の骨折」だけは形成外科の治療範囲になります。
切れた指を繋いだりする『手の外科』という特殊な治療範囲は病院によっては整形外科であったり、形成外科であったりと守備範囲が重なる部分もあります。

「形成外科」と「整形外科」、受診にあたり難しいところはあるかも知れません。
お間違えのないように御受診頂ければと思います。
毎年当たり前のように新春のご挨拶をしておりましたが、今年はためらいがあるという人も多いと思います。
私も悩みました。
色々と考えました。
でも今年も元気よく言うことに決めました。

『明けましておめでとうございます。』

皆様はどのようなお正月を過ごされましたか?

昨年は色々とありましたが、沢山の患者様にご来院いただき心から感謝申し上げます。
今年もより一層気を引き締めて職務を全うしたいと思っております。

今年一年が、皆様にとっても、素晴らしい年になりますように。 
本年も宜しくお願い申し上げ
今朝、NHKの「あさイチ」で「アトピー性皮膚炎」がクローズアップされていました。
中でもステロイド剤のことを細かく説明されており、興味深く見させてもらいました。

アトピー性皮膚炎や湿疹の治療のため来院される患者様は非常に多く、ステロイド塗布治療が
必要な方も多くいらっしゃいます。
しかし、ステロイドは使いたくないと言われる方も多いのが現状です。

適切な量を、適切な部位に、適切な期間、ちゃんと使用すれば非常に効果の高い薬ですが、
ステロイドはよくない!」「ステロイドは怖い薬!」という先入観が広まっているようなので、
治療をするのに困惑することが多々あります。
確かに、内服や注射のステロイドを長期連用することは副作用が発生することが考えられますが、
皮膚科領域で使用する塗り薬に関してはそれほど副作用を心配する必要はないと思います。

ステロイド剤は医師の指示に従い、使用法を守れば非常に良い薬です!

頻繁に患者様に問われる質問にお答えします。
Q1. ステロイドを塗ると皮膚が黒くなると聞きますが・・・。
A1. ステロイドの副作用はむしろ白くなるということです。ただ、ステロイドを必要とする部位は
   炎症を伴う部位なので、その実態として炎症後色素沈着(黒み)が残ります。

Q2. ステロイドは依存するようになるのでは?
A2. そんなことはありません。しかし、ステロイドは非常に効果的な薬なので、塗ると治ることを
   覚えてしまい、必要以上に長期間塗り続けてしまう方がまれにいらっしゃいます。

適切な量、適切な部位、適切な期間、まとめると『適切な塗り方』を守れば
こんなに良い薬はありません!

湿疹やアトピー性皮膚炎でお悩みの方、怖がらずに使ってみて下さい!
使用に不安がある場合は何度でも医師に確認することをお勧め致します。

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