老人性眼瞼下垂、先天性眼瞼下垂の治療法

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眼瞼下垂の達人」第6章第8章第11章を順不同ではありますが追加しました。

老人性眼瞼下垂は後天性眼瞼下垂症の中で誰もが年齢とともになるであろう眼瞼下垂です。
簡単にいうと、眼瞼(まぶた)を上げる筋肉はしっかりとしているにも関わらず、眼瞼の皮膚がたるんで伸びてしまい目が開きにくくなる状態です。老人性眼瞼下垂の年齢になると一般的には『腱膜性眼瞼下垂をも合併していることが多くなります。病的でない老人性眼瞼下垂の様な状態を偽眼瞼下垂といいますが、これについては第7章で述べたいと思います。

先天性眼瞼下垂は生まれつき目の開きが悪い状態です。この治療は主として「挙筋短縮術」および『筋膜移植法が行われておりますが、後者の「筋膜移植法」に重点をおいて説明してあります。

 他章同様、イラスト入りで分かりやすくまとめたつもりです。御興味のある方は是非参照してみて下さい。

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