『眼瞼下垂の達人第7章(偽眼瞼下垂の治療)第9章(眼瞼下垂症例写真)を追加しました。
 第7章では偽眼瞼下垂について軽く触れてみました。
『偽眼瞼下垂』!?(ぎがんけんかすい)
聞き慣れない言葉ですね。でも読んで字の如くです。
眼瞼下垂のように見える眼瞼下垂ではない状態のことを言います。
「まぶた」から「おでこ」のたるみもこの分類に入ります。
眼瞼下垂のセルフセルフチェックもありますが、『偽眼瞼下垂』の方もこのチェックには大抵ひっかかると思います。最終診断形成外科専門医にお任せ下さい。
 偽眼瞼下垂の原因は色々あるため、治療法も様々です。最適な治療がみつかれば幸いです。

 第9章では眼瞼下垂の症例写真の一部を掲載させて頂きました。ご協力頂いた患者様に感謝です。ありがとうございます。症例写真は随時追加していきたいと思います。
 やはり腱膜性眼瞼下垂の症例数は非常に多いと思います。腱膜固定術(松尾法)の出番は多いのが現状のように思います。

 他章同様、御興味のある方は是非ご参照下さい。
 
眼瞼下垂の達人」第6章第8章第11章を順不同ではありますが追加しました。

老人性眼瞼下垂は後天性眼瞼下垂症の中で誰もが年齢とともになるであろう眼瞼下垂です。
簡単にいうと、眼瞼(まぶた)を上げる筋肉はしっかりとしているにも関わらず、眼瞼の皮膚がたるんで伸びてしまい目が開きにくくなる状態です。老人性眼瞼下垂の年齢になると一般的には『腱膜性眼瞼下垂をも合併していることが多くなります。病的でない老人性眼瞼下垂の様な状態を偽眼瞼下垂といいますが、これについては第7章で述べたいと思います。

先天性眼瞼下垂は生まれつき目の開きが悪い状態です。この治療は主として「挙筋短縮術」および『筋膜移植法が行われておりますが、後者の「筋膜移植法」に重点をおいて説明してあります。

 他章同様、イラスト入りで分かりやすくまとめたつもりです。御興味のある方は是非参照してみて下さい。

眼瞼下垂の達人」第5章を追加しました。

腱膜性眼瞼下垂は後天性眼瞼下垂症の中でしばしばみかける眼瞼下垂になります。
簡単にいうと、眼瞼(まぶた)を上げる筋肉はしっかりとしているにも関わらず目が開かない状態です。『腱膜固定術が主流になりますが、これは信州大学の松尾教授が考案されたため、松尾法とも呼ばれております。

img_ptosis_septum_plication_small.jpg

 短くまとめてみたので御興味のある方、是非参照してみて下さい。

眼瞼下垂の原因や症状

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 最近ブログの更新が滞ってしまいました。
さぼっていた訳ではないのですが、「眼瞼下垂の達人」という眼瞼下垂特集ページを作成していました。こちらに少し時間をとられてしまい・・・。言い訳です。
 「眼瞼下垂」は眼瞼下垂症治療の世界的権威である信州大学形成外科松尾教授が考案された術式の腱膜固定法(「信州大学式」や「松尾法」とも呼ばれております)が世に広まり、メジャーな疾患になりつつあります。でも実際はどうなっているのだろう?そう思われている方も多いのではないでしょうか。
 出来る限り一般の方にも分かりやすいようにイラストと例えを用いて「眼瞼下垂の達人」を作成してみました。まだ第4章までしか掲示おりませんが、今後も追加していく予定です。眼瞼下垂だけに限らず、まぶたの弛みやおでこのたるみなどについても触れていくつもりです。
 興味のある方、是非是非参照してみて下さい。
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