眼瞼痙攣(がんけんけいれん)は、まぶたの痙攣で、目の周りの筋肉が無意識のうちに小さく収縮することで起こります。この症状に悩んでいる人は国内だけでも数十万人は超えるといわれております。年齢や性別では40代以降の女性に多く、次いで中高年の男性に多くなります。
症状としては

「眼が疲れてまぶたがピクピクする」
「本やテレビが疲れて見づらい」
「目がショボショボしたりドライアイのような症状が続く」

などがあげられます。
原因はまだ解明されておらず、脳の機能障害結膜炎などのまぶたの病気眼瞼下垂(がんけんかすい)の一症状や向精神薬などの副作用によるものなどが考えられています。
治療は症状を抑える対症療法が中心となっており、主流となっているのはボツリヌス療法(ボトックス注射)です。
痙攣しているまぶたの筋肉にボトックスを注射することで筋肉の収縮を抑制します。この結果症状を非常に軽くすることができます。一度の施術での効果の持続は3〜4ヶ月のため、効果がなくなる度に再注射が必要になります。

当院ではまぶたの痙攣だけでなく、顔面の痙攣がある患者様にも対応致します!
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