眼瞼下垂 症例写真追加(三白眼)

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眼瞼下垂』の症例写真を追加いたしました。

今回の患者様について簡単にご説明いたします。
患側の『眼瞼下垂』と健側(反対側)の三白眼』『四白眼について

症例4: 33歳女性 右眼瞼下垂 術前
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右目は半分程しか開いておらず、視野の上半分はほぼ見えていない状態でした。視野確保のため頑張って目を見開き、無意識のうちに反対側(左目)が三白眼になってしまっていました。左右の開眼が非対称な場合、このような症状がでることがあります。まぶたを挙げる筋肉は基本的に左右差なく力が入るため、右目を開こうと必要以上に入れてしまう力が左まぶたの筋肉にも伝わってしまい、左目は必要以上に見開き三白眼になってしまいます。ひどい場合は四白眼になることもあります。

症例4: 術後3ヶ月
img_ptosis4_after.jpg
右まぶたを挙上する筋肉の強化をするための手術をしました。まぶたを楽に開けられる様になったため、必要以上に入れていた力が抜け、知らず知らずに起こっていた健側の『三白眼』が消失しました。面白いことにこれは筋肉強化をした瞬間に改善するのです。術後三ヶ月のため、まだ腫れもありますが時間の経過とともに左右差は少なくなります。
眼瞼下垂』はまぶたが開きにくくなる病気です。
片側だけが眼瞼下垂の場合は、その反対側(健側)の目が『三白眼』や『四白眼』になることがあります。この健側の『三白眼』は患側の『眼瞼下垂』を確実に治療することで自然に改善します。

まぶたのたるみや三白眼など気になる方、『眼瞼下垂』診療ページも更新いたしましたので参照してみて下さい。

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