レーザートーニング 茶クマや毛穴にも

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レーザートーニング肝斑レーザー(肝斑治療)』は間違いではありません。

しかし、正しくは
レーザートーニング肝斑だけでなくシミそばかす治療にも有効なレーザー』です。


レーザートーニングは肝斑に限らず気になる顔のシミそばかすなど、あらゆる色むらを効果的に取除いてくれます。目の下に存在する気になる『茶クマ』にも非常に効果的です。かさぶたを作らずに自然に肝斑やシミ・そばかすの色を薄くしていくので、施術後の面倒臭い軟膏処理やダウンタイムはなく、誰にも気付かれることなく肌のアンチエイジング治療が可能です。

そばかす雀卵斑−じゃくらんはん)』の患者様にレーザートーニングを施術してみました。

37歳女性 
  幼少時より両頬にあるそばかすが気になっていたとのことですが、
  遅発性両側性太田母斑様色素斑ADM)というそばかすに似た深いタイプのシミも
  混在しています。レーザートーニングを1週間に1回程のペースで5回施術。
  かさぶたなどはできないため、ダウンタイムなく治療をすることができました。
  
  遅発性両側性太田母斑様色素斑ADM)をしっかりと治療したい場合にはQスイッチルビーレーザーが適しています。
トーニング.jpg
   施術前                    施術後
  そばかす+遅発性両側性太田母斑様色素斑    そばかすは消失。
                         遅発性両側性太田母斑様色素斑が薄く残って
                         います。継続治療により更に薄くなります。

 レーザートーニングは熱を肌に打ち込むことによりコラーゲンの再生が起こり、「肌の引き締め」、「ちりめん皺の解消」、「毛穴の縮小」などの効果も得ることができます。これらを可能とする他の治療、例えば「ラディエイジ」、「サーマクールCPT」、「レーザーリジュビネーション」よりは効果が劣りますが、色むらを取除いた上でアンチエイジングができれば・・・という方には非常に効果的な治療です。

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